アメックス(AEMX)を持つべき7つの理由

一般カードでも年会費が1万超え

最もT&Eカード(トラベル&エンターテイメントカード)として有名なアメックスことアメリカンエクスプレスカード。(通称グリーンカード)

 

年会費が一般カードでも1万超えと、ゴールドカードのような状態ですが付帯サービスは実際のところはゴールドカードレベルと言われています。アメックスは使える加盟店が以前は少ないと言われましたが、大きく利用範囲はJCBと提携したことで広がりました。

 

また、大きな要因として旅行に強いのが好まれていることです。本人以外の1名もラウンジに無料で入ることができたり、付帯保険も優れています。また、0.5%とポイントの還元率は普通ですがマイルとの交換レートがANAカード並みに高いのが特徴です。

 

アメックスは、国際ブランドとして他のカード会社に対してライセンス供給もしていますが、センチュリオンが券面に描かれている最も好まれているのはプロパーのカードです。

 

 

グリーンカードと一番下のカードは雨緑などと呼ばれ、ゴールドカード(雨金)とプラチナカード(雨白)がその上にはあたます。

 

ちなみにゴールドカードを初めて作ったのはアメックスで、他のカード会社がそれを真似しました。実はプラチナカードの商標権はアメックスが持っていて他社は使えません。クレジットカード業界のパイオニアでもあります。

 

年会費は一般カードなのに12,600円という価格設定で高嶺の花のイメージが有りましたが、現在ではそれなりに取得しやすく多少年収が低めでも、安定した収入のある人であれば普通に作ることができるようです。